MENU
カルロス山本
ライターを豊かに稼がせる人

舞台「成瀬は天下を取りにいく」の初日公演から東京オペラシティタワーでの結婚披露宴のはしごを決めたエモい夏の日

さて、東京2日目です。

1日目のワーケーションの様子はこちら

本日のメインミッションは……

結婚披露宴参加

なのですが、

その前に行くところがあります。

実はこの予定、数日前に急遽決まったんですが、自分のなかではビビッという直感からくるものがあったのです。


ということで、朝6時起きで軽く散歩。

この街を支えていそうな存在感
ランニングはしやすい街だった

宿を取ったのは僕なんですが、ワーケーションメンバーに施錠を任せて一足お先にチェックアウト。

また会おう。

導線はわかりにくかったがホスト側の努力は最大限感じられた

前日夜に買い出しで少し周辺を歩いたので迷わず駅に着いた。

最寄りのJR幕張駅

池袋で下車。

雰囲気は新宿に近い

少しだけ歩く。

これが池崎でお馴染みのサンシャイン(たぶん違う)

今回、披露宴参加のために革靴とスーツを持ってきていたのだが、

肝心のシャツを忘れるというチョンボをかましてしまった。

まあシャツを忘れるなんてのは初めてのことじゃないし、

なんなら革靴を忘れたことすらあるし、

買い直すにしてもダメージは少なくて済むな。

さすがに東京ならどの建物に入ってもシャツくらい売ってるだろ。

とか思いながら歩いていると見つけたのでサクッとシャツを購入。

冠婚葬祭的なルールでOKなのかわからないけど、「半袖のシャツ持ってなかったから損はしてない」というマインドでなんとかなった。

吊り看板を頼りに歩くも、ちょっと迷ったので警備員の力を借りつつ到着。

そうです。

この日は「成瀬は天下を取りにいく」の舞台初日でもあります。

こういう舞台とか普段から観に行くの?

主演の山下美月(元乃木坂46)のファンなの?

いろいろ聞かれましたが、実はどちらも違っていて、

ひとことで言うと、なんか「引き」みたいなものを感じたんですよね。

その先に何があるかわからんけどとりあえず進んでみな

みたいな。

先月は30冊くらい興味の赴くままにバーッと本を読んだんですよね。

そのなかの1冊が『成瀬は天下を取りにいく』なんですが、帯にこんな文字が……

「2026年7月舞台化決定」

このフレーズが購入のきっかけになったことは間違いない。

とはいえ、購入時点では別に舞台を観に行つもりだったわけではありません。

ただ、”まさに来月、舞台化される作品”がどんなものなのか一気に興味が湧いてきたのを覚えています。

シリーズは「成瀬は天下を取りにいく」「成瀬は信じた道をいく」「成瀬は都を駆け抜ける」の3作品。オーディブルなら3作品とも聴き放題プランで聴けます。無料対象かどうかは人によって違うのでここからチェックしてみください。

ネット上では評価が割れてるみたいですが、正直くっそ面白かった。

小説読んで感嘆することはあっても堪えられず笑ってしまうことはあまりなく新鮮だった。

2作目は(シリーズ全部)オーディブルの聴き放題対象であることに気づく。

そして、やっぱり面白い。

(おそらく僕がSNSで紹介したのをきっかけに)この本を読んだっぽい雰囲気を出していた海辺ニキにもDMするくらい面白かった。

そして、2作目も読了。

読み終わった後、「あ、そうだ。これ、舞台があるんだっけ」と思い出してググってみた。

開催されるのは「東京」「京都」「滋賀」の3都市。

舞台初日の東京は7月4日。

おおお。

なんと偶然にも、その日東京にいるじゃないか。

急いでチケットサイトを見たところ、東京・滋賀はほぼ完売。京都に少し空きがあるくらい。

むむむ。

2児のワンオペを妻に任せてわざわざ行く価値はあるのか。

今やフリーランスなのでワンチャン日帰りでも行けるのか。

いろいろ調べた結果、「さすがにこのためだけに京都に行くのはキツいな。今回は無茶をして公演に行くのはあきらめよう……」とあきらめかけたその時、

「転売」という言葉が頭をよぎる。

少し調べると、転売はさすがに厳しく規制されているものの、公式にチケット譲渡を斡旋するリセールサイトの存在を知ったのです。

そして、お目当ての7月4日開催分。

たった1枚だけ売りに出されたチケットを見つけたのです。

・僕が7/4に東京にいること
・その日に公演初日があること
・その日のチケットがリセールされていたこと

という3つの条件が重なったという事実を「GOサイン」と捉えずにはいられませんでした。

チケットリセールのやりとりは初めてだったものの、無事に引き取りが完了。

会場の中に入ります。

見慣れたイラスト

グッズ販売は超超超長蛇の列。

せっかくなら何か一つでも買うか、と思ったものの、いったん諦めて座席へ。

ガチの人が写り込んでいる…

わお、結構いい席じゃん。

いろいろ言いたいことはあるけど、

舞台って、なんかええな。

小説は、ある意味では“読者まかせ”。

文章を読んで脳裏に描かれる画は、良くも悪くも読者の想像力に委ねられる。

だが、舞台では、そこにいる全員が共通のものを見る。

自分の想像していた成瀬と、山下美月の演じる成瀬が重なっていく。

もう舞台を一度観てしまった以上、

僕にとっての成瀬は“この成瀬”なんだよな。

それは小説を読み返しても、オーディブルを聴き直しても、ずっとそう。

(僕はこの作品で山下美月という存在を始めて意識したわけだが、ファンにとっての舞台はまた違った意味をもっていそうであり、チャンスがあればその目線の思考にも触れたいところである)

後ろがあるので幕間にて、さようなら。

気持ち程度の戦利品をゲット。

披露宴会場のある西新宿へ。

会場はなななんと地上54階。

愛媛県で一番高いのは20階とかです。びっくり。

最近、有料の講座でワインを習い始めたんですが、出てくるお酒はすべて楽しめましたよ。

食を楽しむためには「知識」も必要です。やはり。

テーブルを担当のスタッフが見たことない名前だったのでいじったり、

メイコネキにもブログで“一番やっかいでうるさい参加者”と書かれるほど騒ぐも、

どうやら披露宴の雰囲気向上には寄与できたらしくよかったです。

そうそう、アンケートといえばですが、

披露宴の終盤に担当スタッフからQR付きの名刺が配られ、そこから飛ぶとアンケートフォームに飛ぶ仕様でしたが……

回答項目が多いのなんの。

テーブルに座ってるみんなWebのプロだからさ、

離脱がどうとか文句言いながらみんなちゃんと回答してましたね。優しい。

リアルな話をすると、

QRを渡された10分後くらいに回って来てくれた時に

「いま見たら、2人書いてない人がいま~す(ぴえん)」

と茶目っ気たっぷりにボケつつも、しっかりリマインドして回収漏れを減らしに来てるのは見習うべきところかと思いましたね。

(会場で同じQRリンクを使えばラクだけど、わざわざテーブル単位で分けることでスタッフごとに評価できますもんね。シビアだけど大事)

今回の披露宴には新婦友人で参加させてもらってました。

同じ師のもとで情報発信を学んで2年。

初めてのワーケーションで出会い、

ワーケーションで会うたびにお互いにパワーアップ。

直接やり取りすることはほとんどないけど、

間違いなく間接的には切磋琢磨し合ってきたメンバーの一人。

会場には同じように「情報発信」で繋がったメンバーが

彼女を祝うために集い、男女に分かれてテーブル2つ分を占拠。

副業を始めなければ、

副業で結果を出せなければ、

出会うことのなかった仲間の門出。

いやあ、沁みました。

全員真っ赤になるまで飲んでましたよ。

いや、プリンセス天功て(すごいなあ)

二次会、三次会とあっという間に時は過ぎ、

気づいたら夜が明け、

気づいたら空でした。

[完]

P.S.

結婚おめでとう!

アラフォーにもなって、こんな幸せな場に、招待されることは幸せなことです。

また、この旅のおかげで生徒を集めたワーケーションを開くきっかけになったし、舞台にも初チャレンジできたし、仲間との親睦も深まりました。

本当に、人を繋ぐのは人でしかないなあと。

また次に会える日まで。

それぞれに進化した姿を見せあえるように頑張ろう!

Xも元気に発信中!

@adhdcdp
フォロー&気になったポストをいいねしてね!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次