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カルロス山本
ライターを豊かに稼がせる人

【最終日】4泊5日で大井川鐵道(有限会社大江海苔→道の駅うずしお)

ついに最終日。

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無理やり帰ろうと思えば帰れたものの、1泊余分にとって1日かけてゆっくり帰るという選択。

そのおかげで朝はゆっくり起きて館内を散歩し、

サウナも3周して(遅いって怒られたけど)

優雅に朝食ビュッフェ会場に乗り込み、

朝昼兼用的に朝食をとり、

時間ギリギリの11時にチェックアウトできた。

どうしても日程を詰め込んでしまうと朝早く出発しないといけなかったり、

それぞれにかけられる時間も少なくなってしまうわけで。

そこをこうやって、

“ただ移動するためだけの日”

を設けることでこんなにも有意義になるのかと、

これは発見でしかなかった。

チェックアウト。

特筆すべきこともないので淡路島までワープ。

淡路SAの観覧車をバックに

サービスエリアでわざわざ観覧車に乗るやつの思考がわからない。

でも他人から「わからない」と思われること自体には価値がある。

サービスエリアの観覧車はそれを我々に気づかせてくれる。

そこまでメタに見ると観覧車の存在意義がわかってくる。


淡路島には実はよく来ている。

初めて参加したワーケーションは淡路だったし、

その1年後に同じメンバーで集まったワーケーションも淡路だった。

そのときに超絶うまい海苔があることを知り、お土産に買って帰ったところ……

「なんじゃこりゃぁぁぁ!うますぎるやろゴルアァァァァ!なんでもっとたくさん買って来てないんじゃい!」

と妻に罵られ、

今回念願叶っていっしょに買いに来れたとうわけだ。

上限の30個購入。

バラだと1個700円を少し切るくらいだと思うが、道の駅だと普通に900円台で売ってたりする。

ちなみに、Googleマップのレビューにある「愛想の悪い女性店員」は1年前は確かに不愛想だったのだが、それから何かあったのか接客態度は改善されて、今はむしろ愛想良いまである。

ぜひ淡路島に立ち寄ったときには行ってみて欲しい。

有限会社大江海苔(Googleマップで見る※徳島寄り

その足で昨年10月にで完成した「道の駅うずしお」に向かうも、駐車場は満車。

旧道の駅の跡地が臨時駐車場になっており、そこからシャトルバスが出ている。

5分ほどで到着する。

土日は3台で往復しているらしいが、平日は1台で回すことも多いとか。

子どもが大好きなぬいぐるみくじ。

このキャラはここの道の駅のイメージキャラクターで「うず坊」という名前らしい。

うちは息子が好きで、この手のぬいぐるみがザラに20はある(30あるかもしれない)。

娘も興味を持ち始めたのでこういうのは二重で金がかかる。

息子が物心ついたときから僕は情報発信をやっているのでこういった写真をバシバシ撮らせてくれる。

というか、最近はもはや「パパ、写真撮って」と言ってくる。

今回の旅も4泊で撮った写真はゆうに1,000枚を超えている。

個人的な話にはなるが、ブログ用と家族共有用(みてね)では撮る写真を割と分けて考えながら撮っている。

しかも、使えるかわからないものまで一応撮る。

こういうのとかね↓

見晴らしがいいのは旧道の駅のあった場所だが、こちらのほうが橋に近くてダイナミックな印象を受ける。

そろそろ旅も終わりに近づいている。


淡路島を出てからは、こまめにトイレ休憩を挟みながら自宅を目指す。

そうそう。

いまファミリーマートの一番くじが「プラレール」らしく、5,000円くらいやったら一番良いのが当たったみたい。

ちょっと調べたら、メルカリですでにまあまあの値段で売られてた。

こっち(地方)はいくらでも売れ残ってたけど、都会のほうでは普通に売り切れてる店舗もあるらしい。

純粋に子どもたちがこういうのを楽しめる世界であって欲しい。


自宅に帰り着いたのが19時前とさほど遅くなかったので、荷ほどきもその日のうちに終わらせられた。

全日程で天気に恵まれ、大きなトラブルなく4泊5日の家族旅行を完走することができたので一安心。

そういえば、こんな投稿をした。

まだちゃんと計算していないが、今回の旅行でかかった費用は40~50万くらいとのことだ。

今回は息子の“お誕生日旅行”という名目なので、つまりは妹である娘の分もやってやらねばならない。

つまり、年100万は家族旅行の予算を確保しておきたいところ。

しかも、その年2回で済むわけではない。

もう来週にはお盆休みということで妻実家への長期帰省が待っているし、

その前にゴルフ合宿の予定を組んでいるし、9月には台湾に行く。

来月は友人家族との合同グランピングも控えているし、

年内にもう1本くらいワーケーションを入れたい気もする。

そんなふうに旅行を贅沢品ではなく、あたりまえの生活の一部として取り入れるにはどうしても「お金」と「時間」が必要となる。

ここから逃げてはいけない。

お金の教育にもいろいろあるが、僕は
「自分たちがお金を使う姿を子どもたちに見せること」が一番良い教育になると思っている。

そして、使うためには稼がねばならないし、殖やさねばならない。

さらに難しいのは、いくらお金があっても、豊かに使うためには時間も必要である。

お金はあるけど時間がない。

時間はあるけどお金がない。

だいたいはこの2つのパターンのどちらかであることが多い。

それを今、ありがたいことに両立させられていて、

今回のような余裕のある予算・日程で家族みんなで旅行できたことを本当に嬉しく思う。

そして、次にまた旅に出る日まで自分にやれることを考え抜こうと思う。

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