4泊5日の家族旅行の真っ最中で今日は3日目。
今日も昨日に引き続き、大井川鐡道の「DAY OUT WITH THOMAS」に参加する。
そして、メインはなんといっても
トーマス号に乗る
である。
昨日の拠点は千頭駅だったが、今日はもう少し降りてきて新金谷駅。
宿泊しているホテルからは30~40分くらいなので朝の支度を済ませ、会場に向かう。
6:40 散歩

ホテルを出てすぐの道の駅には温泉が併設されている。
また、ホテル宿泊者には日帰り入浴券が配布されるのだが、今回は時間が合わず入れなかった。
これはどうやら足湯↓

営業時間:9時~
とあったので入らなかったが、もう普通に入れそうだったぞ。

ほら、道の駅の裏からは温泉が流れてて、

川に流れ込んでいってる。

昨晩ホテルから汽車が通るのを見たが、その汽車が通っていたのがこの橋。
近寄るとなかなかしっかりしている。

芝刈りをしてくれているシニアにもご挨拶。お疲れ様です。

昔のプレートをそのまま保存しているらしい。
まだ少し時間があるので朝風呂をキメる。

キメた。
部屋に戻ると、みんな起きて妻も準備をしていた。

兄妹なかよく過ごしてるのが一番嬉しい。
僕にも3つ下の妹がいるが、今ようやく両親の気持ちがわかる。
親と一緒にいられる“たった20年弱”で、もっと仲良くしている姿を見せるべきだった。
さて、
朝食にするか。

会場に向かう。

このお皿はこの辺のお土産屋では割とどこでも売っている。

芸が細かい。

娘の大好きなトマトをカットしてもらった。

僕はこんな感じ。
何かの本で読んでからこういう朝食ビュッフェの場では“焼き魚”を選ぶようにしてる。
バディカの中野さんの本かな?

味付けのりを使って、手巻き寿司みたいにして食べる息子。
息子のこういうところが好き(でも息子が好きなのはママ)。
部屋に戻る。

おむつを替えてゴキゲンな娘。
9:20 チェックアウト
ホテルを出て、大井川に沿って南下する。

道中はずっと絶景が続く。
写真がないことをお詫び差し上げる。
10:05 新金谷駅に到着
トーマスフェアの会場「新金谷駅」に到着。
駐車場は手前のコインパーキングは30分100円(上限1,000円)、より奥にある会場駐車場は買い切り1,000円。
どっちでもほぼ一緒だが、荷物の積み下ろしとかは奥に停めたほうが楽。

すぐに炎天下に晒されたトーマスを発見。

これは実動機ではなくオブジェである。
トーマスフェア関係なく、いつでも写真は撮れる。
そして、こちらが今日乗るトーマス号。

手前には粋な装飾を施されたベンチ。

トーマス号の行き先は「川根温泉笹間渡」という駅で、昨日泊まったホテルの最寄り駅である。

トーマスの仲間のバーティも並走してくれる。

粋な演出である。
雰囲気を出そうという気持ちは感じられる。

相変わらず景色は強い。

茶畑もイキイキしてる。

車内限定のお土産も複数ある(これはロリポップ)。

ホテルに戻ってきた。

川も綺麗すぎる。

…到着。

さて、周辺を散策してみよう。
お土産屋。

こういうのもある。

スタンプラリーもある。

黒いポストを発見。

SLをイメージしているらしい。
そういや江ノ島にも黒いポストがあったよな。

1DAYパスを購入してトーマスフェアの有料エリアに入る。

ニア(トーマスはだいたい名前わかるよ)はアフリカ出身。

ニアに乗る。

こまごましたアトラクションもある。

炎天下の水遊びコーナー。

奥に見えるのは消防車フリン。

15時くらいまで時間を確保していたが、さすがに炎天下すぎて1時間早く撤退する。
最後に出発前のトーマスを眺めて去る。

14:10 浜松に向けて出発
ここから約1時間の距離を走らせる。
予定より少し早いのでお土産屋を探しながら行こうと思う。
お茶の工場の建物や看板がお茶の街に来たことを感じさせる。

静岡はペットボトルのお茶すら普通に美味い。
10分ほどでKADODE OOIGAWAに到着。

妻は元SexyZoneの追っかけで、実はここ島田市はそのメンバーの1人松島聡くんの出身地。
せっかくなら彼に因んだどこかに寄れたらなーと思ってググったところ、
複数のセクラバ(セクシーラバーズ:SexyZoneのファンの通称)がブログで訪れたことを綴っていたので寄ってみた。
まあ通り道にあったのもでかい。
中に入ると洗練された陳列でお茶関連のお土産が並ぶ。

息子が食べたいというのでお茶漬けと茶そばのセットを頼む。

この間、息子と娘を一人で引き受ける。
すると、妻は一人でゆっくりお土産を見て回れる。

抹茶のドリンクを飲むが、濃すぎて気持ち悪かった。

16:30 グランドメルキュール浜名湖に到着

17時に夕食の予約を入れているので急いでチェックインを試みるも……

スーパー長蛇の列で間に合うか超微妙なライン。
とりあえず、チェックインだけ済ませて荷物だけ預けておくことに。
夕食は車で5分で着くところにあるので、10分前にタクシーを頼む。
……も、受付からクロークがまあまあ離れていて予定時刻を過ぎてしまった。
めちゃくちゃ気まずい。
タクシー運転手も明らかに機嫌が悪い。
運賃+迎車料金で1,800円。
ここは待たせてもらったし、2,000円渡して、
お釣りはいいです
としておいた。
たった200円だが、気持ちは全然違うだろう。
しかも相手だけでなく、こちらも違う。
むしろ、”自分たちのため”まである。
土曜日の夕食どきはどう考えてもゴールデンタイムである。
もしかしたら僕たちのせいで客を1軒逃したかもしれない。
これから食事って時に、できることなら「タクシー運転手に迷惑をかけた」という気持ちを引きずっていきたいくない。
そんな気持ちを一掃してくれるチップだったのだ。←大袈裟

浜名湖といえばうなぎだろ。
妻はうなぎが好きではない。
僕は好き。
ただし、気づいた。
僕はうなぎが好きなわけでない。
“美味いうなぎ”が好きなのだ。
その証拠に、僕がうなぎが好きと知った母がたまに真空パックのうなぎを届けてくれるのだが、
違う、そうじゃない。
しばらくはそのまま黙って受け取っていたが、つい1年ほど前に正直にその旨を打ち明けた。
以後、うなぎが届くことはなくなった。
それはともかく、久しぶりのうなぎなので今回の旅の楽しみポイントのひとつであった。
なので、ホテルの食事をあえて外し、わざわざ専門店で予約をとっていたのだ。
お店のホームページを見ると、生しらすを推しているようだが、関係ない。
ということで、刺身付きの鰻重(松)を注文。

この仕上がりである。

うなぎと同じくらい好きな牡蠣。

これまた好物の西貝。

小海老のからあげ。

レモンサワー。

一人で1万円くらい食ってしまったがまあいい。
食べ終わってタクシーを呼ぶと、まさかの出来事が……
なんと、
迎えにきたタクシーは
行きで乗ったタクシーだったのである。
向こうからすると、僕たちはウザい客だろう。
たった5分10分の話ではあるが、そう思われながら同じ空気にいるのもなかなかしんどい。
先の200円のチップがレバレッジを効かせて戻ってきてくれたのである。
誠意を持った行動を常にすべきであると思い知らされた。
18:31 ホテル到着
床でゴロゴロできるヤギボー的クッションが散りばめられたルーム。

テーブルやベッドは小さな子どもの手が届きにくいように高めに設定されている。

ホームシアター付き。

子どもが眠くなる前にお風呂へ。
風呂上がりの甘酒。

このおしゃれ空間で飲める。

先にあがった男チームはドーピング。

そのままナイトラウンジへ。
おつまみ取り放題、アルコールも飲み放題。

ポップコーンも取り放題。

まとめ
1日炎天下で過ごしてなかなかキツかったが、うなぎと牡蠣はマジで沁みた。
前日に泊まったホテルはせいぜい1日40組ほどのこじんまりした温泉旅館だったが、今日はその10倍はいただろう。
エレベーターでの移動は常にいっぱいだし、そもそも来るまでも毎回まあまあ待つのでそこはストレスだった。
自分のサービスもマス向けなのか少人数向けなのかで価値が毀損されるところがないか考えるきっかけにしたいところである。
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